
「北海道そらマガジン」というサイトで、北海道が舞台の作品や北海道の作家さんの本を紹介する記事を書かせていただいています。
今回は、手島圭三郎さんの版画絵本「きたきつねのゆめ」です。
ぜひサイトをご覧いただけましたら嬉しいです。
執筆のために「北の森の動物たち」シリーズをいくつか図書館から借りてみたのですが、とても繊細で、でも力強くて美しい自然の風景や動物たちにすっかり魅了されてしまい、いつか絵本を集めたいなあと思いました。
私は、キタキツネが大好きです。独身の頃は、キタキツネに逢いに2回ほど北海道へひとり旅をしました。
目的地は知床。
最初は、懐かしの寝台列車で。道内は北海道在住の創作仲間の車に乗せてもらって途中寄り道をしながら網走まで行き、そこからはひとりでレンタカーを借りました。宿泊は網走のホテル。
帰りは列車で札幌まで戻りましたが、その途中でもサークル仲間のご夫妻と食事をともにしました。
2回目は、一気に女満別まで飛行機で。知床の民宿に泊まり、知床だけを堪能したのでした。
また、これはキツネ目当てではありませんが、教会の青年会の仲間と北海道旅行をしたこともあります。

キタキツネを好きになったきっかけは、竹田津実さんの写真集です。
小学生の頃にハマってしまいました。
数冊の写真集は、今も手元にあります。
ポン&ノンにかじられて、かわいそうなことになってますが…(´;ω;`)
何と、たまたま結婚相手も旭川出身!?
北海道へは何度行ったかわかりません。
ただ、知床へは行けてないのよね。
知床の森の中で「無」になりたいなあ…(笑)