新学期になりました。
猛暑が収まるところを知らず、子どもたちもかわいそうですね。

この夏休みは、特にどこへ行くこともなく(慌ただしかったり金欠なのもあるけど笑)でも、子どもも中学生ともなると、学校の用事や部活があったり、教会の宿泊イベントに参加したり、友人たちと勝手に出かけてくれるので、子どもなりに思い出はできたみたいです。
小さいころは、子どもの夏休みの思い出を作ってやらねばーって、がんばって出かけてたりもしたけど。
成長が嬉しくもあり、寂しくもあり、ですね。

そんな夏休みでしたが、娘と妹と女子3人で館林美術館に行ってきました。
東京から帰ってきた妹と館林駅で合流。途中でランチをしてから、美術館へ。
駐車場は車がいっぱい。
中に入ると受付もずらりと並ぶ人。
平日なのにこんなに混んでいるのは珍しい。
夏休みということもあるのでしょうが、はしもとみおさんの木彫りたちが、老若男女多くの人たちに愛されるのだなと思いました。

今回の企画展は「はしもとみお木彫展 いきものたちとの旅」です。
身近な猫や犬をはじめ、森の動物たち、海の生きもの、たくさんのかわいい木彫りたちが並びます。
どの子も木でできているなんて、思えない。
毛並みや瞳がリアルで、息遣いが感じられそう。
肉球マークのついている作品は、触れることもできましたよ。

でも、ただ単にかわいいって、キュンキュンしちゃうだけではありません。
生きものたちへの眼差しが優し過ぎて、その空間も素敵過ぎて、命のはかなさや尊さというものも感じ、泣きそうでした。

「はしもとみお木彫展 いきものたちとの旅」
群馬県立館林美術館にて9月23日まで開催中。
おすすめです♡